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  • 執筆者の写真レクルン

【レクルンTIMES 】誤解しがちな子どもの言葉3選


こんにちは!レクルンです。クリスマスに年末年始と、人に会う機会が多くなりますね。

積極的に話す子も多いかと思いますが、まだ語彙が少ないので大人が意味をつかむまでに時間がかかったり、逆にあまりにもストレートな表現でドキッとする、ということも。子どもの言葉を大人の感覚でとらえてしまうと、そこにちょっとした誤解や気持ちの行き違いが生まれてしまいます。

 

◆ 言葉を そのままの意味で受け取らない

◆誤解しがちワード1 「まだ?」

義理のご実家にいるときに言われたりすると「なんてことを!」と焦りそうですが(笑)

これは「もう帰っちゃう?」「まだ終わりたくない」という意味の場合も多いです。3歳頃から物事には終わりの時間があるとわかるようになります。楽しいけど、おしまいがきちゃうのかな?というのを確かめる気持ちが「まだ?」といった端的な表現になります。「うん。まだ遊べるよ」など、シンプルに答えてあげてください。


誤解しがちワード2 「なんで?」

お出かけするからお着がえするよ、の声かけに「なんで?」。なぜ着替えるのかってこと??…と返答に困ってしまいますが、案外「どこに行くの?」の意味だったり、ただなんとなく尋ねていることもあります。会話ができるようになったばかりの子にとっては、何か聞きたいときの便利なフレーズでもあるのかもしれません。

こんなときは、一見会話が成り立っていないように思えますが「〇〇ちゃんの家に行くんだよ」と目的を伝えるだけでもOKです。

誤解しがちワード3 「こわい」

例えば新しい靴を初めて使う日。子どもが「こわい」と言ってはきたがらない。靴が怖いってどういう意味?と混乱します。「こわい」や「いたい」という言葉は特殊な気持ちを表現するときに使うものだ、ということは子どももある程度認識しています。「この靴はいつものじゃないよ」といった疑問や漠然とした不安などの、うまく表現できないちょっと複雑な気持ちが含まれていることもよくあります。言葉通り受け止める前に、まずは冷静に説明してあげるとよいでしょう。

 

●レクルンオリジナル知育教材紹介

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いもむしを、穴のあいたりんごに

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【対象年齢】

2歳以上


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【子どもたちが生きる未来を考える】

〜SDGsを学ぶ〜

SDGs 目標13:気候変動に具体的な対策を

気候変動は、災害や水・食糧不足を招く原因ともなる。対策を講じ               なければ地球の平均気温上昇は3℃を超え生態系への悪影響も及ぼす。

SDGs 目標14:海の豊かさを守ろう

流れ込むゴミや汚染物の増加により海の酸性化がすすむとCO₂の吸収が行われず大気中のCO₂濃度の上昇につながってしまう。魚の乱獲も生態系を守る観点から規制が必要。


 

12月の親子イベント情報


●3つの力を刺激する新しい読み聞かせ「ブックレク」

ブックレクは、レクルンオリジナル教材を使って親子で参加する、絵本の読み聞かせと工作がセットの特別イベントです。

◆“ブック”と“レクリエーション”の合体!

◆絵本を読み、その内容にちなんだ手遊びや工作をすることで、絵本の世界を「体感」できます。

◆2冊の絵本の読み聞かせと、4〜5個程度の工作や手遊びを行います。

◆12月の絵本テーマは「かたち」です!


【開催日時】

 26日(火)10:30〜11:00


【参加費】

 無料

【定員】

 5組

【対象年齢】

1歳~3歳

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