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  • 執筆者の写真レクルン

【レクルンTIMES 】子どもの創造力を刺激する環境づくりとは


こんにちは!レクルンです。先月は雪が積もった福岡。帰り道のあちこちにいろんな雪だるまを見つけて、微笑ましく思いました。寒くても、つい、作りたくなりますよね(笑)。「想像力」と並んで語られることの多い「創造力」。子どもの頃は、文字通り何かをつくることで培われていきます。思いつき、生み出す力が重視されるこれからの時代。どんな環境が子どもの創造力を刺激するのでしょうか。

 

◆ きっかけを与え 一緒に楽しむ

◆創造力とは価値を生み出す力のこと

ものが溢れ生活が便利になっていく今、求められるのはすでにあるもののバージョンアップ品ではなく新しい仕組みや商品です。「もっとこうなれば」と現状の先を見てそのために必要なものを考え出す力こそ創造力。そして、それによって生み出されるのは単なるものではなく、利便性や快適さ、楽しさなどの「価値」です。子どもが自発的に何かで遊んだり作っているときは、その子なりの理由があります。まずは見守ってあげてください。


◆ガラクタ遊びをたくさんしよう

発想力・創造力を高めるには、まずパターンを多く知ることと物事に応じて対応を変える柔軟さを得ること。子どもの頃にいろんな素材のもので遊んだり工作をすることがその下地となります。空き箱、ペットボトル、リボン、シールやテープ、使わなくなった台所用品など、いわば大人にはガラクタと思えるもので遊ばせてあげてください。それを何かに見立てイメージ通りにするために必要なもの、足りないものを考える「段取り」や「逆算」の思考も育てることができます。

◆クオリティや正解を求めない 時には親も一緒に楽しもう

例えば子どもがビニール袋を帽子のようにかぶった時。「それは帽子じゃないでしょ」と否定してしまうのではなく「ほんとだ帽子みたいね」と“ノッて”あげたいものです。さらに「もっと可愛くしようか」とシールを貼ったりペンで絵を描いたり、より帽子らしく見えるよう形を変えたりと一緒に考えて作れば、子どもに大人の知恵を教える機会にもなりますし、思いつきを形にする楽しさを感じるきっかけにもなるでしょう。時に子どもは驚くようなことを思いつきますよね。その子から生まれたアイデアをまずは尊重してみてください。

 

●レクルンオリジナル知育教材紹介

シールで工作

フェルトの魚 

500円(税込)


・フェルトシールを貼って魚を作ります。


【対象年齢】

・2歳以上


【ワンポイントアドバイス】

・うろこは自由に貼ってオリジナルの魚を作ってみてください。


ご購入はこちらから

https://recrun.handcrafted.jp/items/22579223

 

【子どもたちが生きる未来を考える】

〜SDGsを学ぶ〜

SDGs 目標3:すべての人に健康と福祉を

2017年の調査では、世界で妊娠・出産の合併症やマラリヤなどの感染症による死亡が70万人以上。また、5歳未満の子どもの死亡もいまだ200万人を超えている。国家の状況、年齢の区別なくひとつの「人権」として、全ての人が健康と福祉を得られることを目指す。

 

2月の親子イベント情報


●身近なフシギが、探究心を刺激する『カガクレク』

カガクレクは年少〜年長向けの親子で参加する科学実験レクです。

少しずつ先の予測ができるようになってきたこの時期に、知らない不思議なことに触れることで、子どもの探究心を刺激します。

◆身近に存在する不思議を発見する

◆カガク実験を通して好奇心・探究心を刺激する

◆予測⇒観察⇒検証という論理的思考を身につける

【実験カリキュラム】

2月 “ピタッ”の不思議

・磁石くっつきテスト

・ストローで釣り

・水は接着剤?       等

【開催日時】

 25日(土)13:40〜14:40


【参加費】

予約¥3,500(税込)

【定員】

5組

【対象年齢】

年少〜年長

お申込みはこちら⇒https://coubic.com/oyakorec/booking_pages

※コロナウィルス感染拡大状況の変化など、やむを得ない事情で開催が休止や延期になる場合がございます。予めご了承ください。

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