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【レクルンTIMES 】子どもに「ごめんなさい」を教えるには


こんにちは!レクルンです。子ども同士の繋がりが広がるにつれて、我が子の「ありがとう」や「ごめんなさい」といった相手を思いやる言葉が減ってきているようで心配…という方は少なくありません。特に「ごめんなさい」は友だち関係を築くうえで大切だと思うあまり、大人がムキになってしまうことも。どうすれば素直に「ごめんね」が言えるようになるのでしょうか。

◆ 日常の場面で身についていく


◆大人の謝る姿を見せているか

例えば出かけたとき、親が誰かとぶつかったら、子どもなりに「これは“ごめんなさい”が出る場面だな」と感じます。しかし、大人同士何も言わずにその場が終わってしまうと、子どもの判断と大人の行動にズレが起きることになり、それがくり返されると「謝ることは重要なコミュニケーションではない」という考えに結びつきかねません。シチュエーションによりますが、日頃から大人が自然に謝る姿を見せることは大切です。

◆子から親へのごめんなさいもあっていい

親は子どもからされることも大方のことは我慢できますね。でも、あまりに度が過ぎたことは親子でも「ごめんなさい」の対象です。パパ・ママだって傷ついたり嫌な気持ちになることを伝えましょう。もちろん、親も客観的に良くないなと感じたときは子どもに謝るべきです。家族間の善悪のボーダーラインは曖昧になりがちですが、身内の痛みに鈍感な子が他者を思いやるのは難しいはず。家庭内でのやり取りをうやむやにしない意識も大事にしたいですね。

◆ごめんと言わせることを目的にしない

年齢が上がってくると、自分に否があってもなかなか謝れなくなることがあります。ここで親がひたすら「ごめん、でしょう!」と迫ってもあまり効果的ではありません。大切なのは、ごめんね、という「気持ち」のほうです。悪かったと思っているけど言葉にはできない、といった場合は「ごめんねの握手をしよう」と代わりの伝え方を示したり、帰り際に「お友だちにさっきはごめんね、って言いに行こうか」と時間をあけてみるなど、子どもが素直になれる形を見つけられるといいですね。

●レクルンオリジナル知育教材紹介

くっつく面白さ

鳥の巣 

1890円(税込)


・針金入りの鳥の巣に、卵やヒヨコを貼りつけます。針金が含まれない部分もあり、磁石の面白さを知ることができるおもちゃです。


【対象年齢】

・1歳以上


【ワンポイントアドバイス】

お家の中で、ヒヨコが貼りつく場所を探してみるのも面白いですね。

ご購入はこちらから

https://recrun.handcrafted.jp/items/27089853

【絵本紹介】

『あきぞらさんぽ』

作:えがしら みちこ


えがしらみちこさんの「おさんぽシリーズ」秋の1冊です。

お気に入りの洋服とかばんで出かけると、葉っぱやどんぐり、みの虫と秋を彩るものがたくさん。

「あきぞらさんぽ かさかさかさ」など、音をまじえたリズムの良い文章がこのシリーズの特長なので、読み聞かせのときにはそこを強調すると子どもも真似して楽しむことができると思います。

この絵本を読んでから実際にお散歩に行ってみるのも、ステキですね。

9月の親子イベント情報

●“3つの力”を刺激する、新しい読み聞かせ『ブックレク』

絵本を読み、その内容にちなんだ手遊びや工作をすることで、絵本の世界を体感できます!

ブックレクのあとには、子育て相談会を行います。


日時・場所:28日(火)10:00〜11:00 @田島保育園

対象年齢 :1〜3歳

参加費  :無料

※おやこレクプラスは保育園・幼稚園とレクルンが協力して行う、地域の子育てを応援する取組です。

お申込みはこちら⇒https://coubic.com/oyakorec/booking_pages



●身近なフシギが、探究心を刺激する『カガクレク』

カガクレクは年少〜年長向けの親子で参加する科学実験レクです。

少しずつ先の予測ができるようになってきたこの時期に、知らない不思議なことに触れることで、子どもの探究心を刺激します。

◆身近に存在する不思議を発見する

◆カガク実験を通して好奇心・探究心を刺激する

◆予測⇒観察⇒検証という論理的思考を身につける

【実験カリキュラム】

9月 食べ物で実験!②

・重曹の不思議

・吸い込まれる卵

・ダイラタンシー      等

【開催日時】

25日(土)13:40〜14:40


【参加費】

当日¥4,000(税込) 予約¥3,500(税込)

【定員】

5組

【対象年齢】

年少〜年長

お申込みはこちら⇒https://coubic.com/oyakorec/booking_pages

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